【写真で解説】オリンピックが来ると街はこうなる!(2/2)

  • 2020年7月23日
  • 2020年9月12日
  • Tokyo2020
コーラが無料で飲めるスタンド

オリンピックならではの街の様子

ここからは

ブラジル・リオ五輪で経験した、

街の景色や催し物を紹介していきます。

再開発エリア

ここは「オリンピック・ブルーバード」と呼ばれるエリア。

治安の悪い地域でしたが、

五輪開催をきっかけに再開発され

今では家族で楽しめる湾岸エリアに。

左:Before  右:After
左:Before 右:After
本物の聖火。写真撮る人多数でした。
本物の聖火。写真撮る人多数でした。
スポンサーの「SCOL」というビール会社のブース。
スポンサーの「SKOL」というビール会社のブース。
この気球に乗って遊べます。浮いているところは撮れず!
この気球に乗って遊べます。浮いているところは撮れず!
「オリンピックの都市」と表現されているオブジェ。
「オリンピックの都市」と表現されているオブジェ。
ブラジルの日産が提供するバンジージャンプ。右のゴンドラに乗って上空へ。
ブラジルの日産が提供するバンジージャンプ。右のゴンドラに乗って上空へ。
クレーンで上に連れていかれ、飛び降りることができます。無料。
クレーンで上に連れていかれ、飛び降りることができます。無料。
フェス感覚で音楽ライブもやってます。
フェス感覚で音楽ライブもやってます。
アメリカのバスケ代表がこの豪華客船に宿泊中とのこと。
アメリカのバスケ代表がこの豪華客船に宿泊中とのこと。
超巨大写真が撮影できるブース。
超巨大写真が撮影できるブース。
撮った写真は後ろの壁に張られます。
撮った写真は後ろの壁に張られます。
巨大ウォールアート。
巨大ウォールアート。
ブラジル人アーティストのエドゥアルド・コブラさんの作品。
ブラジル人アーティストのエドゥアルド・コブラさんの作品。
スーパー映えスポット。
スーパー映えスポット。
近づくとこんなにデカい。
近づくとこんなにデカい。
巨大スケボーは子供たちに大人気。
巨大スケボーは子供たちに大人気。
敷地内にあるNIKE SORE 入口。
敷地内にあるNIKE STORE 入口。
NIKE STORE
NIKE STORE
ボクシング観戦をする人たち。
ボクシング観戦をする人たち。
やたら目線とポーズをくれる家族w
やたら目線とポーズをくれる家族w

といったように

治安の悪かった湾岸エリアも、

「オリンピック・ブルーバード」という再開発エリアとして

一日中遊んで楽しめる

オシャレスポットへと生まれ変わっていました。

岸壁にツイッター投影

リオは急な傾斜の山肌が多いことから、

その岸壁にツイートを表示させて

大会を盛り上げる仕組みがなされていました。

#LOVERIO
#LoveRio
NBCのツイート表示

ホテルの壁面にも、デカデカとツイートが表示されていました。

#LoveRioのツイート数。もっとツイートしたくなりますね。
#LoveRioのツイート数。もっとツイートしたくなりますね。

プロジェクションマッピング

リオを代表する高級ホテル

「コパカバーナ・パレス」では

オリンピックの五色と蝶をモチーフにした

プロジェクションマッピングが毎晩披露されました。

リオを訪れるスーパーVIPは

だいたいこのホテルに宿泊するとのこと。

始まる前のホテルの壁面。ライトアップが既に綺麗です。
始まる前のホテルの壁面。ライトアップが既に綺麗です。
始まる前のホテルの壁面。
THE ブラジルなお二人。
19時の開始に向けて、だんたんど人が集まってきました。
19時の開始に合わせて、だんたん人が集まってきました。
プロジェクションマッピング、スタート!
プロジェクションマッピング、スタート!
みんな一斉にスマホで撮り始めます!
みんな一斉にスマホで撮り始めます!
素敵な音楽とともに。
素敵な音楽とともに。

その他

五輪フォトスポットが多数出現する!
街に五輪フォトスポットが多数出現します!
ビーチにも!
ビーチにも!
スタジアム近くにも!
スタジアム近くにも!
こういったペイントカーを見かけるようになる
こういったペイントカーを見かけるようになります。
ファンの装いが面白い
ファンの装いが面白い!
フランス!
フランス!
スタジアム近くのPVスペース
スタジアム近くのPVスペース
ビール企業「SKOL」スタジアム近くのブース。中はクラブ状態。
ビール企業「SKOL」スタジアム近くのブース。中はクラブ状態。
ビーチにできたサンドアート。
ビーチにできたサンドアート。
大会期間中は、こうしたピンバッチ交換が流行します。
大会期間中は、こうしたピンバッチ集め・交換が流行します。

などなど。

色々と紹介してみましたが

いかがでしょうか?

要は

チケットを持っていなくても、オリンピックは雰囲気自体が楽しい!

ということです。

私はパラリンピックは現地で経験できませんでしたが、

パラリンピックももちろん同じです。

2021年にはどのような形で

大会の開催が実現するのはわかりませんが

きっとコロナウイルスへの対策ができていて

多くの人がハッピーな大会を送れればと思っています。

コーラが無料で飲めるスタンド
Twitterでも発信しています